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鍼灸師は専門学校は3年間・大学の場合は4年間、鍼灸・医療について学び、毎年2月の最終土曜日に行われる、国家試験に合格することで免許をもらうことが出来ます。
試験はマークシートのため、自己採点が出来るので、合格しているかどうかはすぐにわかるのですが、一応僕は余裕の合格でした。

鍼灸師といっても、国家試験は、はり師・きゅう師と2つに分かれています。
2つに分かれているので、片方受かって片方落ちるってことが稀に起きます・・・・。分かれていると言っても共通問題がほとんどなのでホントに稀ですが。
さて、合格の通知は試験から1カ月後に来るのですが、合格の通知と一緒に免許が来るわけじゃないんです・・・、合格の通知と一緒に免許の申請書が入っているので、それを申請ししばらくするとようやく届くわけです。
はり師・きゅう師各1枚ずつ免許は届きます。

鍼灸師の免許証

少し前に被災地でボランティア活動をしていた医師が免許を偽装して無免許で行っていたというニュースがありました。
確かに、一般の方だとこれが医師免許と言われたらそうなのかと思いますよね。
でも、偽装免許は運転免許証みたいなカード型だったそうです。
知らない人は何が違うの?となると思いますが、国家試験免許である、医師・薬剤師・看護師・鍼灸師・柔道整復師などの免許はすべて紙です。カードではありません。
賞状の形式ではり師免許・きゅう師免許と書かれた免許証なんです。
なので、持ち歩ける物でもないですし、免許は大事に保管しておくものなので額に入れて保管している先生が多いほどです。

医師・鍼灸師の免許は賞状・紙であることを覚えておく必要はないですが、知識としてあるといいネタになるかもしれません。

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