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本記事では、しろくま鍼灸院の内装がどのようにしてできていったのかを詳しく書いていこうと思います。

しろくま鍼灸院が現在ある茨城県土浦市の物件を契約したのが9月。

それと並行して、内装の工事についての打ち合わせを行っていました。

 

鍼灸院の内装工事の打ち合わせ

内装工事の打ち合わせで決めることは

  • 間取り
  • 壁紙・床材の決定
  • それぞれのサイズ・寸法

といったところでしょうか。

 

まず、間取りは僕の場合は4つベッドを置くことが大前提だったので、そのためのスペースと寸法を取っていきました。

1つの治療ブースを2m×3mの個室にして、それを4部屋。

それぞれの部屋のパーテーションの高さは、僕の希望は2mだったんですが、打ち合わせの時に扉をつけるのに強度が必要になったため、2.2mになりました。

そして、受付もしっかりとしたものがほしいと思っていたので、それも伝えスペースを作ってもらい、洗濯機を置くスペース・バックヤードなど細かいスペースも決めていきました。

最終的に空いたスペースをうまく待合室にしたという感じです。

壁紙・床材は住宅を作るときと一緒だと思いますが、カタログを見てどれにするかを決めていきます。

ここで自分がどれだけしっかり自分の治療院のイメージが出来ているかが大事になります、じゃないと決めれず工事が遅れるかもしれないので注意です。

最終的にできた間取り図がこちら

間取り図

こんな感じで間取り図が出来て、壁紙とか決めなければいけないことが終わるといよいよ作業です。

 

内装工事の開始

内装初期内装ライト10月に入って、内装の壁紙・床材のはがす作業から始まりました。

入居の時に壁紙が汚かったことなどがらこちらは不動産屋に負担してもらいました。

壁紙が張り終わり、天井の塗り直しも終わりました。

壁紙も天井も画像では白に見えますが、白ではありません。

ちょっと白にクリーム色がかかっています。

上にレールがありますが、これは後でスポットの電気を取り付けるための物です。

このレールの下が治療部屋になるので、スポットライトは温かい色の電球をつけます。

そして、治療部屋以外のところは白のライトを入れてもらいました!
治療部屋以外のところはキリッとした感じにしたかったので、白にしました。
受付・待合室は治療部屋とはまた違った空間になると思います。

仕切りが出来ます


内装仕切り

内装工事が実際に始まってから4日後、店舗に訪れるとこんな感じでビックリ。

まさかここまで出来ているとは・・・・。

この画像は各部屋の仕切りが出来ているところです。

しっかり打ち合わせ通り2.2メートルの壁の施術部屋になってます。

 

まず、仕切りからできてしまうのに驚きました。

工事の関係から床を最後にした方がいいとのことで、先に仕切りなども作っていくそうです。

これはしろくま鍼灸院だけかもしれませんね。
市販のパーテーションでもいいかな~と思っていましたが、2.2mの物はどこを探してもありませんでした。
高さが欲しいようであればしっかり柱を立ててこのように仕切りを作った方がいいといわれました。
同じように受付などもしっかりと区切られて出来ました。

壁が出来ました

受付壁

診察室壁

前の画像から3日後、内装工事開始から7日後の写真です。
なんと壁までもが出来てしまっています。
受付・治療部屋ともにどんな感じになるかがわかってきました。
ホントに開始から1週間でここまで出来てしまうことに当時驚いていました。

そこに壁紙が

受付壁紙

img_2932

内装工事開始から10日後なんと、もうすでに受付が出来ていて、しかも床材も張り始めているところです。

治療部屋などにはしっかりと壁紙が張られ、どんな治療部屋になるかがほぼわかる状態です!

壁紙?っていうくらい木材を積んだような壁紙でとても良かったです。
実際に立ってみないとわからない部分ではありましたが、イメージ通りでした。

ライト

そして、治療部屋のライトもつきました。一番右に見えるライトは白色なんですが、これは治療部屋の外は白で統一しています。

治療部屋はそれよりも暖かい色にしたかったので、黄色めのライトになってます。
奥の方が黄色っぽさがわかりやすいですね!
ライトが暖かいので、治療中はゆったりできると思って取り付けてもらっています。

床材・そして全貌が・・・

受付完成

内装工事開始から15日目、ついに出来てしまいました!

床材が張り終わり、すべての作業が終了しました!ホントに早くてびっくりです。

写真は受付が出来た様子。奥に電話だけ置かれているのが生々しいですね。

img_2957

待合スペースになる前の画像。この後、本棚・ソファー・観葉植物が置かれて待合スペースになりました。

右の方には扉がついた施術室が見えますね。

ちなみに扉は上付きなので下にレールがなくバリアフリー!!さすがです。いろいろ配慮してくれています。

img_2959

ベッド置く前の治療部屋がこんな感じです。ベッドがないと治療部屋っぽさがないですね。

暖かい雰囲気になってくれて大満足です。

この後物が搬入されて、現在のしろくま鍼灸院になっています。

 

まとめ

しろくま鍼灸院は内装工事を友人の紹介の内装業者に頼んだので、いろいろ相談に乗ってもらいながらその都度変更点などは打ち合わせしながらも、ほんの2週間足らずで、鍼灸院が出来てしまいました!

しろくま鍼灸院が頼んだ業者さんは上に出てきたすべての工程をその業者さんがやってくれましたが、普通の内装業者は、床張りならその職人に・壁紙ならその職人にと外注でやるところがほとんどらしく、それによって値段が上がったりするみたいです。

 

これだけ綺麗に思い通りにやったのに、予算に収まったのもそういう理由があるからみたいです。

なかなかいないかもしれないですが、これから開業する人は内装業者は親身に相談に乗ってくれる業者にしないといけません。

また、費用面もしっかり打ち合わせてオーバーしないようにしてもらいましょう。
やっぱり鍼灸院だとこの費用が一番かかるので、慎重に選ぶようにしてください。

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