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しろくま鍼灸院・院長の嶋田 晃です。

ブログまでご覧いただきありがとうございます。

 

このページでは、院長・嶋田の詳しいプロフィールについて書いていきます。

当院についてよりも、より詳しく書いていくことで、どんな人が治療しているのかを少しでもわかってもらえたらと思います。

参考にしてみてください。

高校まではバスケットに打ち込む

当院についてにも少し書いていますが、小学校から高校までバスケットボール部に所属し、日々練習に打ち込んでいました。

高校までの学生生活はすべてバスケットが中心の生活で、部活の実績も

  • 小学校では県2位
  • 中学校では県3位
  • 高校では県ベスト8

と自分では頑張った!と胸を張れる成績だと思っています。

 

そんなバスケット漬けの毎日で勉強のほうはイマイチ・・・。

バスケットを頑張っていたのも、推薦で大学に行けるように。という考えでした。

 

そんな高校3年の春。
インターハイ予選前。
高校最後の大会前に膝をけがしてしまいました。

大会直前だったため、病院には行かず、高校についていたトレーナーの鍼灸師の先生に診てもらいました。
それが初めての鍼灸治療で、怖さよりもなんとかしたいという思いのほうが強かったのを覚えています。

トレーナーに診てもらいながら練習は試合に向けて最小限に抑えていました。

試合当日はテーピングを巻いて出場。
しかし、最大限のパフォーマンスを発揮できず、まさかの予選1回戦敗退でした。

 

高校最後の大会で全く結果が出せず引退。

進路は勉強してなかったのもあって、先が見えませんでした・・・。

鍼灸師を目指したのはトレーナーの存在があったから

大会後に改めて病院に行くと靭帯断裂と診断されました。

全治10ヶ月・・・。

 

先述の通り勉強はからっきしだったのですが、受験では

  • バスケットで大学に行く
  • バスケットを使って大学に行く

ということを考えていました。

バスケットで実績をある程度残せば、なんとか大学にバスケ部で入れたのですが、最後の大会がダメだったので、バスケットで大学に行くというのはダメ。

実は、教員もいいな~と思っていて、体育の先生になるのもいいんじゃないかな~と思いっていました。
大学の試験もバスケットを選択した実技試験ならパスできる!と考えていたのですが、全治10ヶ月だと受験に間に合わない・・・。

バスケットを使っての受験は絶対にできませんでした。

 

勉強で大学受験・・・思ってもいなかったですが、やるしかありません。

バスケットはやれない。なら何になるか・・・。

 

トレーナーにお世話になったので、鍼灸師になってスポーツに携わるのもいいかもしれない!

と思って、鍼灸師になることを決意しました。

 

そこからは部活に注いでいた力を勉強へと移行していきました。
そして無事、明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)に合格しました!!

大学・大学院時代は勉強+勉強

大学時代は部活には所属せず、勉強とバイトを頑張っていました。

医療の勉強は覚えることが多く、試験のたびに大量の暗記をして挑んだのを覚えています。
暗記が苦手でしたが、コツコツと覚えていきました。

テストも難しく、必死に勉強しました。

 

普段の学校の勉強に加えて、治療に関する勉強も積極的に行なっていました。

鍼灸にはいろいろな勉強会があって、外部の勉強会にいろいろ参加していました。

それが結構楽しくて、治療の勉強をしながら学校では基礎的なことを勉強する日々でした。

 

いろいろな治療法の勉強会に参加して、自分にあっている・自分がそうなりたい・できるようになりたいという治療法に出会うことができました。

その治療法の勉強が大学の先生が行なっているゼミで、いろいろ外部の治療法の勉強会に行っていたものの結局大学の先生に教わる形に落ち着きました。

その治療法が日々練習。

先生の治療実習に入って、治療感覚を養うもので先生について学んでいきました。

 

うちの大学は4年からゼミに入るのですが、その先生の元で3年のときから所属させてもらって、4年・さらには大学院まで先生のもとで勉強しました。

大学院時代は付属病院の外科に所属

4年の勉強だけでは足らない。医療の現場は学校で学ぶだけでは足りない。と感じて、大学院の臨床過程に進みました。

臨床過程はその名の通り研究をするわけではなく、ひたすら現場に出て臨床を行う専攻でした。

 

大学院1年目は、付属病院の各科(内科・外科・脳神経外科・泌尿器科・歯科・整形外科・婦人科など)を各科ローテーションを行なっていきました。

2年目はそこから自分の専攻したい科を決めて、僕は外科(消化器外科)に所属することにしました。

 

外科では、手術の見学・手術前後のケア・回診など総合的に診させてもらって学んできました。

ここでの経験が今のしろくま鍼灸院へとつながっています。

 

 

大学院時代は朝7時頃に学校にいき患者情報を復習・付属鍼灸院での治療・病院の外来・手術などを行い、夜遅くまで学校にいることが多く、人生のなかでも1番勉強したと言いきれます。

そんな大学院時代を必死に過ごして自分のやりたい治療法の勉強に・外科での西洋医学的勉強に、さまざまな勉強をやったことで、いろいろな経験ができました。

 

大学院卒業時には、クリニックへの就職を決め、現在住んでいる茨城県へと来ることになりました。

クリニック就職からしろくま鍼灸院の開業

茨城県つくば市にある紫峰の森クリニックという心療内科の病院へと就職しました。
心療内科というこれまでに勉強したことのない領域の勉強もしながら、臨床に明け暮れました。

クリニック内には付属の鍼灸院があるのですが、そこを僕ひとりで担当させてもらいました。

僕ひとりで治療をやらせてもらうという経験と実績を積ませてもらいながら日々生活させてもらいました。

 

クリニックでは5年間勤務させてもらって、そこからしろくま鍼灸院への開業となり現在に至ります。

しろくま鍼灸院の思い

しろくま鍼灸院ではこれまでの勉強しきたことを発揮することはもちろん、変化していける鍼灸院を目指しています。

毎回同じように治療することはできますが、ひとはその日によって体調が違うものです。
その日の体調に合わせた治療をさせてもらうことが治療には大事なので、それを体現していきます。

また、治療は身体の症状を聞くだけでなく、その人の生活状況などいろいろ聞いて治療していくことにしました。

 

学生時代の夢であるスポーツに関わっていくというのは、開業の際にはいつかプロ選手を診させてもらうという目標に代わり、2017年末、それが現実することができました!!

記事はこちら
プロバスケットボール選手をサポートさせてもらうことになりました!

鍼灸治療ももっともっと成長させていきながら、人としても治療家としても成長できるようにしろくま鍼灸院を変化させて作っていきます。

 

 

しっかりと治ってもらう・良くなってもらう鍼灸院で、したしみを覚えてもらえる鍼灸院になれるようやっていきます。

よろしくお願いいたします。

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