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先日は治療院を開業するための精神的な準備について書きましたが、今日は実践編です。

もし前の記事をみていないかたは、こちらをどうぞ。

鍼灸院を開業するために必要なこと

店舗を探す前に、広さがどれだけ必要か?

さて、しろくま鍼灸院の店舗はどうやって見つけたかですが、まず、先日の記事で書いているイメージから、店舗の広さがどれだけほしいかを計算しましょう!

僕の場合、店舗にベッドを4台、そしてその4台も全部個室にしたかったので、

個室の広さ=2メートル×3メートルの部屋=6㎡

それが4部屋なので、6㎡×4=24㎡

それに待合室・受付もちゃんとしたのがほしかったので、

全部で40㎡以上でという感じでした。

この平方メートルでほしい広さがわかっていると店舗の物件を見つけるときにすごく助かりますので、前回の記事でも言っているように理想の治療院の間取り図を書いてこのように最低限欲しい部屋の広さを決めておくといいと思います。

 

実際の探し方

店舗の探し方はマンションやアパートを探すように賃貸物件サイトで見つけることが可能です。

僕はat-homeというサイトの賃貸店舗のところで探しました。

実際に不動産屋に行くのもいいと思いますが、僕の場合は前職もあってなかなか行けなかったですし、明確な開業時期も決めていなくて、いい物件があれば、という感じだったので、ちょこちょこ更新されていないかを見ていました。

 

で、実際の検索のときに役に立つのが、理想の平米数。

僕の場合40以上でしたが、やはりそれよりも大きい部屋を探しました。

検索の際に、平米数で絞り込み出来ますのでそれをやってください!

あとは理想の間取りと合うかどうかを検索して探すだけ!

家賃問題

実際に探してみると、僕の正直な感想は高いな~という感想でした。

できれば安く借りたいし、家賃は月々にかかるものかので、それを抑えれるなら抑えたいですよね。

店舗の家賃は普通の賃貸物件よりも商用目的なので、高くなっています。

だから、理想の物件を安く見つけられるかがカギになります。

 

実際、僕はなかなかいい物件が出てこなくて、2年程度は物件の更新情報をみてチェックしてました。

さっきも書いたように、開業時期が決まってなかったからできる手法なので、参考にならない方もいるかもしれないですが、今回探していて思ったのは、必ずいい物件に巡り合える時が来るということです。

その時に、しっかりと見極めて契約までいけるかが本当に大事です。

いい物件があっても何もできないんじゃ他の人に持っていかれちゃいますからね。

チャンスを逃さないように常にアンテナ張っていなくてはなりませんね。

 

最後に・・・

前回の記事と被るところはあると思いますが、

絶対開業するぞ!と決めて精神的な部分を固めておくこと、チャンスを逃さないことがとても大事です。

店舗が決まってしまえばトントン拍子にことは進んでいきます。

いいところを見つけれるように常にアンテナを張りましょう!

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